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狂暴な猫と二人暮らし・思い出したかのように怒り出し飼い主が泣く

 
狂暴猫
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北海道生まれ北海道育ち。そろそろ北海道脱出を考え中。 北海道の行ったところ、食べたもの、飼い猫のこと、たまに愚痴を 綴ります。 好きな言葉、【連休】

こんにちは
comiです。
お盆です。
実家に帰らずお墓参りもしていないのであの世の父が夢に。。。

毎年のことですが以前よりはずっと気楽な夢になりました。

 

先日の飼い猫にゃあさん続きです。

狂暴な猫とどのように暮らしてきたか、狂暴猫と暮らしている方の

参考になればと思います。

狂暴猫

 

動物病院に相談

毎日が地獄のペットライフ

私の不注意で狂暴猫にしてしまったことを悔やんでも悔やみきれません。

その思いは今でも同じです。

 

狂暴猫になってから1週間ほどたちました。

毎日が怖くて夫婦二人でストレスが溜まります。

にゃあさんは1部屋空いている部屋に隔離です。ご飯だけあげにドアを開けます。

「シャーフー」と

何日たっても収まる気配がありませんし、ドアを爪で一生懸命開けようとします。

だからドアの内側の下がボロボロです。

また、ストレスです。

どうしたらいいか、悩みました。

 

 

で、動物病院に行って相談しました。

もちろんにゃあさんはお留守番(触るどころじゃないし)

動物病院の先生はきちんとお話は聞いてくれましたが、

そんな相談する人も今までいなかったのか、

「対処法はわからない」

との答え。

 

天の助け 犬のしつけのプロを紹介してもらう

動物病院では「わからない」という回答。

がっかりしているところへ先生が

「犬ならね~こういうしつけというか、トレーナーの人がいるよ」

と、なにやらパンフレットをくれました。

 

ちょっと15年近く前の話なので曖昧な記憶なのですが、

そのパンフレットは確かに犬のトレーナーさんみたいな人が危険な犬のしつけの

対処法みたいなことを講習しているものでした。

当時はまだ犬ブームでどこでも犬を飼っていて猫を飼っている人を探すのは

難しい時代でした。

 

「犬だけど、聞いてみるわ。。。」

旦那にそう言ってパンフレットの番号へ電話をかけます。

 

正直全く期待していませんでした。

狂暴猫

 

にゃあさん帰ってきた~~

犬のトレーナーさんに電話で指示を受けながら

「あの~犬のことではなく猫のことなんですが」

と動物病院で紹介してもらったこと、飼い猫が狂暴になってしまったこと、

相談する人がいなく困っていることを犬のトレーナーさんに伝えました。

夜20時くらいの電話にも関わらず、親身に聞いてくれます。

 

しか~し

「私も犬が専門で猫のことは解らないのですが。。。」

ああ~やっぱり~?   ですよね~。

 

「解りませんがやってみましょう」

 

え?

なにを?

え?

 

トレーナー「猫ちゃんの一番好きな物ってなんですか?興味があるものです。

例えばおもちゃとかご飯とかおやつとか。。。」

 

「ご、ごはんです!ご飯の入れ物(タッパー)をガサガサ音出したら来ます!」

そうです、にゃあさんは避妊手術をした際にお腹が弛んでしまって

猫食いをしなく、あげたらあげただけ食べてしまうので、

食事制限をしていました。

だから、昼間誰もいない時間は置き餌がなく

お腹を空かせているのです。タッパーのガサガサの音を聞くと、

ものすごい勢いで飛んでくるのです。

トレーナー「では、ご飯を手でつまんで猫ちゃんの方へ一粒二粒投げてみてください」

 

猫まっしぐら

猫のえさカリカリをポンっと2、3メートル離れたところへ投げます。

そうしたらにゃあさんは、とことことこ~と走ってハンターになり

カリカリっと一粒食べました。

 

「おおっ」

食べた。

 

いや、ご飯は今まで食べてたけど、怒ってました。

 

今は、こっちに気を回さずに猫まっしぐらで餌に突進です。

「走って食べに行きました」

トレーナー「ではもう一粒、だんだん飼い主さんの方の近くに投げてください」

「はい」

言われたとおりに近づけて行きます。

それでもまだ怒りません!

「だいぶ近づきました」

トレーナー「怒っていませんか?」

「はい、怒っていません!」

 

やっとにゃあさんが帰ってきてくれたようです。

狂暴猫

ポイントは怒っていることを忘れさせること

徐々に慣らせる

トレーナー「では、今日はこんな感じで、怒るのを忘れるように、気を散らせてください」

「はい、ありがとうございます。助かりました。ほんと、どうしていいか解らなくて。。。泣」

ほんとね~不良娘の更生みたいですよ。

犬のトレーナーさんだから期待なんてぜんぜんしていなかったんですが、

やっぱり、動物馴れしてます。

しかも、電話で伝えただけで、電話だけで伝わったのです。

神様でした。(お名前とか忘れたけど)

いつの間にか元通り?

毎日ちょっとづつご飯でいつの間にか怒っているのを忘れたにゃあさん。

シャーもフーも言わなくなりました。

旦那もトレーナーさんとの電話の時は隣で見ていて感動していましたよ。

それから仲良し夫婦と1ぴき楽しく暮らしてました。

まとめ

狂暴猫に「へ~んしん」してから1年、もう大丈夫だろうとお布団で一緒に寝ていた夜です。

 

「にゃにゃ~んシャシャシャ~ノゥ~ニャゥーハーハー&%$’(%#”$’(%&$””UGU&'(¥#」

「痛」「痛い痛い痛い」

「シャーシャー」

お布団の中でにゃあさんが狂暴猫に変身です。

足をかじられ流血しました~。

また始まったのです悪夢が。。。

おなか一杯のにゃあさんにご飯作戦も効かず。。。

 

まだまだ狂暴猫との戦いはまだまだまだまだ続くのでした。

 

 

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