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小樽の海は野良猫の宝庫・一匹見たら5匹は隠れてる・猫算式

 
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北海道生まれ北海道育ち。そろそろ北海道脱出を考え中。 北海道の行ったところ、食べたもの、飼い猫のこと、たまに愚痴を 綴ります。 好きな言葉、【連休】

 

こんにちは

comiです。

 

私は猫が好きだ~

どんなに怒られても、ドM精神で大好きです。

 

この猫という動物、何者?

(いや、猫)

 

あの表情、鳴き声、毛並み、肉球・・・

全てが好きです。

 

そして、そんな猫が集まる場所を発見!

野良猫ってまだいっぱいいることに驚きました。

 

 

 

釣りを始めた

comiは釣りを始めたんです。

40過ぎて新しい趣味。

イヤ、趣味ではないのです。

今後、生きるために自給自足で魚も取れるようにならなきゃと思って

いつもの同行者に「釣りで魚を捕ってきて」とお願い。

その練習のために夏から毎週のように釣りに出かけています。

 

札幌から日帰りで行けるところのあちこちへ行きました。

石狩、苫小牧、内浦湾、小樽。

 

そこで新しい出会いがたくさんありました。

そう、猫が棲みついているんです。

 

石狩以外の3の海で野良猫と出会いました。

 

 

苫小牧の黒猫

 

 

 

内浦湾の茶トラ

探したけど写真撮ってなかったみたい・・・

 

小樽の大型観光船の港

先日行った小樽港で3カ所釣り場を移動しましたが、そのうち2カ所は

猫の住処でした。

 

こりゃ~たまらん><

 

一匹見つけて

「あ~にゃんこ~」

と言っていたら

「あ、ここにも、あれ、あれ、いっぱいでてきた~」

草むらから、ワラワラと出てくるのです

野良猫

ぬおおおお~

素敵です。野良猫。

ネズミ算ならぬ、猫算です。

 

昔、我が家の狂暴猫にゃあさんを買うときに野良猫を拾って飼おうと元旦那と言っていましたが、

札幌って野良猫あまりいないんですよね。

 

住めるようなところがないのかもしれません。

車も多くて危ないし。

 

そんなんで野良猫探しはあきらめてペットショップでにゃあさんと出会ったのですが、

まさか、隣町が野良猫の宝庫とは。

 

この場所は小樽の一番の観光地のすぐそばにある港で近くに大型観光船も止まっていました。

10階建てくらいのマンションみたいな船。

中に入ってみたかったですね~。

そんな場所で釣りを楽しむ人もいて、釣った魚を待っている猫たちがいます。

うちのにゃあさんより人なれしてた・・・

野良猫

 

小樽の高島漁港

さっきの港では私たちは全然釣れなかったので(なんせ二人とも初心者)

違う釣り場へ移動です。

色々下見も兼ね、へたくそなので人の邪魔にならないように

釣り人で混雑していないところへ行きます。

 

小樽はやはり、港が多く色々な釣り場がありました。

そしてあまり釣り人のいない場所へ到着。

高島漁港というところです。


「あ、にゃんこだ~」

またまた発見です。

「お、ここに、こっちにも、あ、こっちも」

 

いっぱいいる~

 

野良猫

草むらから次々と顔を出します。

 

「新しい釣り人がきたにゃ」とみています。

 

期待の目

 

プレッシャーだよ~。

 

 

待機するキャッツら

 

猫の「早く釣れ」

のプレッシャーを浴びながら釣り再開。

 

この日は前回釣ったサバを切って冷凍し釣り餌用に持ってきていました。

 

傷んでしまうので早く使いたいのですが、魚が食べてくれないことには

餌が減りません。

 

そこで、試しに野良猫待機1号へ向かって投げてみました。

「食べた~」

猫ってお魚食べるのね~というのも、うちのにゃあさんは一切口にしないからです。

食べ物がなければ食べるのかもしれませんが。

 

「その餌食べて待っててね」と言って釣りに集中!

 

かからない。釣れない。

 

釣れない。

 

 

ちょっと移動して釣ってみる。

 

荷物から少し目を離している隙に野良猫待機1号が

待機できずに、餌用のタッパーへ近づきました。

 

「こらあ~」

 

ケチとかじゃないんですよ~餌くらい魚用の餌のお魚なんですから

いくらでもあげたっていいんです。

 

でもね、近くに釣り針が・・・

こんなん口にしたら大変なことになりますよ~。

想像しただけで私の口が痛いわ。

 

 

それから、徐々に釣れはじめ同行者は気前よく小さな魚を上げていました。

 

不思議ですが切った餌用の魚はその場で食べるのに丸ごとは加えて遠く離れたところで

食べるのですね。

カラス除けでしょうか?

 

しかし、猫って本当にお魚加えるんですね。

 

 

 

まとめ

野良猫をお探しの方は小樽へどうぞ~

 

生の魚を食べて暮らしている贅沢な猫がたくさんいます。

きちんと最後まで一緒に過ごせる覚悟をお持ちの方は是非。

 

ん~でも、私は次に飼うならば施設の保護猫を飼うかな。

彼らこそ、本当に飼い主さんを求めているので。

野良猫さんたちはきままに港での暮らしを謳歌しているのです。

 

また会いに行きたいです。

あなたも野良猫たちにぜひ会いにいってみてください。

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